アーユルヴェーダ

イライラ怒りっぽい、ピッタが過激のせい?!~アーユルヴェーダ、ピッタが乱れた時

アーユルヴェーダのドーシャの中で今日はピッタの乱れについてお話ししたいと思います。

ピッタって何?という方はこちらで詳しく説明しています~

👉ピッタの特徴~性格や体質

知的で、挑戦するのが好きで、活気と自信に満ちて勇敢なピッタ、その熱さゆえ

ピッタのバランスが崩れ、ピッタが過激になると怒りっぽくイライラしがちになります。ピッタはヴァータ体質に比べると、体力もあり崩れにくいドーシャですが、熱性のため夏の暑い季節には乱れやすいドーシャです。ピッタは視覚の影響を受けやすいです。文字を読むやPC作業など、目を使う作業は夜間は控えたりと目を大切にする事も大切です。


 

<ピッタが乱れたときの症状>

・短期

・要求が多く、完璧主義になりすぎる

・怒りっぽくなる

・振る舞いが鋭く雑になる

・長時間太陽を浴びることを嫌がる

・熱疲労を感じる

・皮肉っぽく批判的になる

・不眠症

・消化不良

・視力の低下

・体温の変動

・過度の汗かき

・吹き出物など、肌トラブル

・胸やけ

・過敏性大腸炎、下痢

・心配イライラ

・体臭が気になる

・頭髪が薄くなる

・出血、充血しやすい

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<対策>

・純粋な水・食・空気を取り入れる

・揚げ物、アルコール、タバコは控える

・サラダなど熱の少ないものを食べる

・ゆっくりした運動をする(競争しないものヨガなど)

・辛味、酸味、塩味の食べ物を控える

・涼む(暑い夏)

・働きすぎない

・涼しい色の服を着る

・目を休める(夜10時以降は目を使わない)

・1日2回目を冷水で洗う

・瞑想をする

・ココナッツオイルでマッサージする

・日焼けを避ける

・興奮を避ける

・発酵食品は控える(納豆、ヨーグルト、チーズ)

・肉、卵、魚、生もの、油分の多い食事を控えめに

・白湯を飲む

・ギーを取る


目から影響を受けやすいピッタ、きれいなものを見るのも好きです。

緑の中をお散歩しに行ったり海や川を眺めに行ったり、水族館なんかもいいかもしれないです♪

食事に気をつけ、リラックスして涼やかに生活しましょう~


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