アーユルヴェーダ

無力感・だるい、カパが乱れているかもしれません~アーユルヴェーダで言うカパの乱れ

私生活で意識していないと気が付かないうちにバランスを崩すドーシャ、アーユルヴェーダで言うドーシャの今日はカパのバランスが乱れている時についてお話ししたいと思います。

カパって何?という方はこちらで詳しく説明しています~

👉カパの特徴~性格や体質

変化や刺激が苦手なカパ

カパ体質の方は、安定して落ち着きがあり、のんびりしている所が良い所ではありますが、カパが過激になりすぎるとこれが怠惰になり、停滞した状況を作ってしまいます。つい家でゴロゴロしてしまう外に出かける気がしない、そのうちやる気がどんどんなくなり、家事や普通の事も重くめんどうに感じてしまったり。。。

カパ体質の方は乱れるとこうなりがちです。カパは重い質を持っているので、カパが過激になる事で思考、動作が鈍くなり、また全てを内側に閉じ込めようとする内向性が現れます。またカパは3つのドーシャの中で最も乱れにくいドーシャではありますが、その分乱れた時は調子を戻すのに時間がかかります。日頃から常に変化にしり込みぜず前に進む意識をもって刺激をすることで活力を見出しましょう。


<カパが乱れたときの症状>

・鼻づまり、風邪、アレルギー、喘息

・関節痛

・ストレスを感じると、ずぼらになりグズグズする

・欲張る

・執着する

・古いものを捨てられない

・頑固

・鈍くなる

・無気力、怠惰

・自己嫌悪を感じる

・閉鎖間

・孤独感

・冷たくじめじめした天気の日、精神的に落ち込みがちになる、頭の働きがにぶくなる

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<対策>

・カパ増加を自覚する

・その場を取り繕おうと頑張らない

・早起き、朝シャワーを浴びる

・朝食と夕食は軽めにする

・溜め込まないようにする

掃除していらない物を捨てる、自分の気持ちを人に話して表に出す、買い物をしてお金を使う、できない仕事は断る

・昼寝をしない(眠ければ散歩をする)

・毎日、少しでも午前中に運動する

・甘いもの、塩分の濃いもの、揚げ物、動物性食品、冷たいもの、チーズ、ヨーグルト、イモ類を控えめにする

・苦味、辛味、渋みのあるものを取る

・温かいものを食べる 生姜がおすすめ!

 

まずは自覚して意識する事で、動き出すかもしれません♪

運動をしたり買い物に行ったりして、ワクワクしてすっきりして

穏やかで優しい癒しのカパのバランスを保ちましょう😙


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